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WGC(世界ゴルフ選手権)ブリジストンインビテーショナル 最終日8月28日

WGC(世界ゴルフ選手権)ブリジストンインビテーショナル 最終日8月28日(2006年)
米国男子ツアー第35戦 ドイツバンクUS選手権 最終日9月5日(2066年)

タイガー・ウッズの強さを見せつけた2戦です。

オハイオ州にあるファイヤーストーンCCで開催されたWGC(世界ゴルフ選手権)ブリヂストンインビテーショナルの最終日。

お互い一歩も譲らぬタイガーウッズとスチュワート・シンクが、通算10アンダー首位に並びプレーオフに突入しました。

制したのはタイガーウッズで、この大会2連覇を果たしました。

最終日当日、タイガーウッズとスチュワート・シンクは、近差のたった1打を争うすばらしい戦いを展開しました。プレーオフ突入後も、一歩も譲らない2人は、18番、17番と決着がつかずその後再びの18番、17番と流れ込み、ここで、勝負がタイガーのバーディーで動き決着となりました。

最終通算10アンダー。単独3位は9アンダーのJフューリック。この大会参加日本人選手の高橋竜彦は通算24オーバーの76位で、ホールアウトという結果におわりました。

日本選手の結果は残念でしたがすばらしい勝負をタイガーウッズ、スチュワート・シンク両人には見せていただきとても感動しました。この大会はウッズにとっては非常に感慨深い大会だと聞いています。

実際に展開された戦いでのデットヒートを制したうれしさという部分と、今までに蓄積されてきたメンタルな苦悩の数々を背負ってのこの大会とのこと。大きな拍手をタイガーウッズにあげたいです。

偉大なタイガー伝説をまた一つ積上げていっています。


さらにタイガーの奮戦は続きます。

米国男子ツアー第35戦 ドイツバンクUS選手権 最終日9月5日(2066年)

9月5日、マサチューセッツ州のモントルーG&カントリークラブで開催された米国男子ツアー第35戦「ドイツバンクUS選手権」最終日。

タイガーはやっぱり強かった!

前日2位タイからスタートしたタイガーウッズが、なんと2番にてイーグルをで叩き入れ、3、5番とバーディ。しかも7番で再びイーグルを奪い前半だけで6アンダーも、スコアをのばしました。

後半に入ると、前半のようにイーグルはなかったものの、安定したショット内容で無難なパーを量産し、15番、17番はバーディで沈めた。結局最終日だけでスコアを8も伸ばす検討ぶり。結果はトータル16アンダーで最終2位のビジェイ・シンを逆転2打差で、タイガー・ウッズは、5試合連続優勝という栄冠を手に。

2位のビジョイは、前日単独首位からのスタート、最終日にも3スコアを伸ばしたが、14アンダータイガーウッズには一歩及ばない2打差で終わりました。3位は、通算8アンダーのブライアン・ベイトマンだった。この大会での日本勢の結果は、今田竜二が通算2アンダーの18位、丸山茂樹(丸ちゃん)は、通算2オーバーの36位として奮いませんでした。

苦しみからはい上がったタイガー・ウッズの検討ぶりには頭が下がる思いです。これからもたくさんの栄光を飾ることは間違いないですね。

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WGC(世界ゴルフ選手権)ブリジストンインビテーショナル 最終日8月28日

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この記事のカテゴリーは「ベストクラブ」です。2008年03月12日に更新しました。

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