国内男子ツアー第19戦「ANAオープンゴルフトーナメント」(2006.9/14-9/17)の結果です。
2006年9月14日から17日の4日間の開催で、北海道札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースにて、国内男子ツアー第19戦「ANAオープンゴルフトーナメント」が行なわれました。栄冠を手にしたのは、本人結果今期通算2勝目の近藤智弘でした。
開催前の注目は、昨年のこの大会同様、見所たっぷりの混戦になるのでは?また、この大会、サントリーオープンで好プレーを見せた宮里優作、韓国のY.Eヤンや、トップの片山晋呉等ビックメンバーであることでした。
開催1日目の14日のトップはチャワリット・プラポール(タイ)でした。プラボールは、10、11番の連続バーディを奪うなどを含め7つをもバーディを奪った。結果1度たたいたボギーを差し引き6アンダー。2位タイは、原口鉄也、すし石垣、井戸木鴻樹の3人が5アンダー、4位タイは、4アンダーで、横田真一、中嶋常幸などのベテラン優良選手が入るなどの混戦となった。15日めは、近藤智弘のトップにて終了。
この日の近藤は、2日目、バーディを6つ、9番のイーグル、ボギーを1つたたいたものの2位に1打差をつける通算9アンダーに、浮上した。この日の2位は、横田真一、3位タイには、通算7アンダーの原口鉄也、小田龍一、また、ベテラン中嶋常幸の5位タイという結果。
16日、単独首位発進だった近藤智弘と塚田好宣の1位タイにて終わる・この日の近藤は、4番、5番の連続バーディ、一気に単独トップを視野にむかったものの、その後にバーディがでず、パーで手堅く感のゴルフとなりました。
しかしながら、13番から3連続ボギーと痛い一日となり、当日結果1オーバーの8アンダー、結果、本日スコアを伸ばしてきた塚田と1位タイの結果でした。
17日、最終日。いよいよ各選手ラストスパートとなるました。この日の近藤は、ボギー発進!3番でバーディ、9番でイーグルでスコアを上げ、最終2スコアアップの10アンダー。今期個人2度目の優勝を手に入れました。
結果2位タイには、真板潔、横尾要の通算9アンダー、単独4位は、高山忠洋の8アンダーという最終上位総入れ代わりという結果でした。
この度のもう1つの注目点のベテラン勢、芹沢信雄の通算4アンダー22位タイ、中嶋常幸のイーブンパーの43位タイという結果でした。
国内男子ツアー第18戦サントリーオープンゴルフトーナメント最終日9月10日,日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 最終日9月10日
国内男子ツア第17戦 フジサンケイクラッシック
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