知っておきたいゴルフマナーその1.
スタート時間とは?
初めてのゴルフコースでは、誰しも緊張しますよね?
打ちっぱなし練習場等で、ある程度練習を積んで来たけれど、きっと期待と不安でいっぱいだと思います。しかし、ビギナーだからと言っても最低限のマナーを知らないと大変な事になります。
例えばスタート時間のことですが、AM9:00がスタートだとします。
ビギナーの方はその時間に皆が集まりコースに出る時間と思いがちですが、違います。
このスタート時間とはオーナーがアドレスに入って打つ時間のことを言います。
ですからその前に誰がオーナーか決める必要がありますし、スタート前にやらなければいけない事が山ほどあります。
まずは挨拶から!
キャディとのクラブ確認、スコアカードや小物用具の用意、打順決め、素振りなどなどいろいろあります。しかも、話声などで前の組の邪魔にならない時間にやらなければなりません。
最低でも10分前にはティインググラウンド脇に集まりたいものです。もし食堂や打ちっ放し練習場にいる場合は、そこからティインググラウンドまで何分ぐらいかかるかを計算した上でその場所を離れる必要があります。
朝の第1打はビギナーでなくても緊張するものです。早めに来て周囲の空気に馴れ、緊張をほぐしておけば、失敗する確率が少なくなりますよね。
時間に余裕があれば、前の組のティショットを見れますし、風の影響やフェアウエイの状況、バンカーまでの距離などを知ることができます。通常、スタート時間は6、7分間隔で刻まれています。万が一、スタート時間が遅れると次の組のオーナーがアドレスに入って打つ時間には安全な所まで移動しなければならず、かなりハードになりますし、大変な迷惑になりますので極力、スタート時間には遅れないようにしましょう。
知っておきたいゴルフマナーその2.
ゲームの用具をチェックしましょう!
ボールはマイボールが基本です。
「当たり前じゃーないですか、しっかり用意してきましたよ」と言われそうですが、自分の物だとわかるマークやネームが付いているでしょうか?
ゴルフボールは量販品で同じブランドの同じ番号のボールが大量に存在します。そのまま使うと他の人のボールと区別がつかず、トラブルの原因となりますのでご注意ください。ゴルフの規則にも、使用するボールは独自の識別マークやネームのついたマイボールでなければならないと書かれています。
自分の物には名前を書くのは当たり前の事ですね。さて、その他にもゴルフコースに出る時に、ポケットに入れておきたい必需品があります。順番にご紹介します。まずマイボールですが、いつでもスムーズに打ち直しができるようにスペアは必ず1つ、違う番号の物を用意しましょう。
ロングティとショートティも必要です。材質も木製の物がベストです。プラスチック製のものは芝刈り機の刃を傷める原因となりますので使用しないで下さい。ボールマーカーもほかの人と違うものがいいでしょう。事前に確認するのがベストです。
コインやコースで無料配布されているボールマーカーも便利です。ただし他のコースのものを使われる事をお薦めします。同じコースのものだと間違えやすいですから。グリーンフォーク、これはビギナーには必需品ですね。
グリーン上のボールマークの修復に使います。ボールマークの修復はゴルフ規則の第1章のエチケットですから必ずグリーンフォークは持参しましょう。間違ってもティペッグなんかで直さないで下さい。
ゴルフのマナーについてまとめてみました。ゴルフは狭義であると共に、グリーン上の社交も大切ですし、楽しみの一つでもあります。気持ちよくラウンドを進めるのに欠かせない、ゴルフの基本マナーを心得ておきましょう。
ゴルフビギナーにとってゴルフゴルフコンペは初めての実戦です。緊張して自分の力を出し切れないところだと思いますが、マナーを早く身に付けるには絶好のチャンスです。ゴルフゴルフコンペを主催するには幹事さんが...
ラウンド前に調子を見るのに練習グリーンで、パッティングの練習をしておきたい所ですが、気使いができないと練習ではなくて他の人の邪魔になってしまいます。練習グリーン上には通常3本ほどのピンが立っています。...
会話のうまいゴルファーを目差しましょう ラウンド中、そのゲームが楽しいものになるか、つまらないものになるかは会話がスムーズに弾むかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。どうすれば会話が弾む...
あいさつから人とのコミュニケーションが始じまるのは当たり前の話ですよね。ゴルフ場でも例外ではありません。見知らぬ同士でも、すれ違った時にはあいさつを交わしたいものです。街中ですれ違うのとは違い、お互い...