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練習グリーンを上手に使うポイントとは?

ラウンド前に調子を見るのに練習グリーンで、パッティングの練習をしておきたい所ですが、気使いができないと練習ではなくて他の人の邪魔になってしまいます。練習グリーン上には通常3本ほどのピンが立っています。どうしても多人数で使用することの多い練習グリーンですから、人のラインを交差してパッティングしてしまい、他の人のボールに当ててしまいそうになりますが、ちょっとの工夫でさけられますので注意してください。まず先行者優先の原則があるのを覚えておきましょう。

当たり前のことですが、先に練習している方のラインに気遣い、横切らないように自分のラインを決める事が大事です。またピンに対して練習者が星形になるように配置すればラインを横切ることはありません。どうしても混雑が激しくピンに向かって練習ができないような場合は、グリーンの外周寄りの部分が絶好地です。そんな端では練習にならないと思われるかのしれませんが、外周に近い部分は大抵、外側に向かって傾斜しているのが普通です。この際それを利用して上り、下り、左右に切れるラインの練習をしてしまいましょう。

下手にピンに向かって練習するより自由自在に色々なラインの練習ができて好都合です。練習グリーンは多くの人が利用するので、どうしてもピンの周辺はスパイクによって、引っ掛けられ傷つけられた芝が多く目立ちます。目についたらパターのソールで直すように心がけましょう。一人一人の気使いが練習グリーンをいつもきれいに保つことにつながります。

この記事のカテゴリーは「マナーについて」です。
ゴルフのマナーについてまとめてみました。ゴルフは狭義であると共に、グリーン上の社交も大切ですし、楽しみの一つでもあります。気持ちよくラウンドを進めるのに欠かせない、ゴルフの基本マナーを心得ておきましょう。
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この記事のカテゴリーは「ベストクラブ」です。2008年03月12日に更新しました。

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