トップ > マナーについて > ゴルフプレーの誇りは正直さにあり

ゴルフプレーの誇りは正直さにあり

ゴルフは自主性、自己責任のスポーツです。ジャッジも自己申告が当たり前です。しかしゴルフプレー中は人が見ていないところでのプレーもしばしばあります。言い方によってはどうでもできてしまいます。空振りをしなかったことにするのも、ライを変えるのも簡単にできてしまいます。しかし誰も見ていないと言っても自分自身がしっかりと見ています。ですから、自分に正直にプレーをしたいものです。ゴルフは何世紀にも渡ってプレーヤーの正直を前提として存続してきた偉大なゲームなのです。嘘ばかりついていてはゲームとして成り立ちません。先人のプレーヤーも偉大ですが、ゴルフのゲームがゴルファーを磨き育ててきたといっても過言ではありませんね。

ゴルフにはあいまいはありません。誤ってクラブがボールに触れて、かすかに動いても一打は一打、1センチ外に出ただけでもOBはOB、6インチルールが許されていても7インチ離れたら許されません。ゲームに慣れてくると、段々とルールに対してルーズになる傾向にありますが、やっているうちにそれが当たり前のようになって、感覚が麻痺していきます。そうなると何でもありで、もはやゴルフではなくなってしまいます。ルールはある意味ゴルファーを困難から救済する意味もありますので、いい加減や虚偽は絶対に許されない行為です。また、その様なゴルファーからはどんどん友人が離れていくでしょう。昔、プロゴルファー、ボビー・ジョーンズはプレー中に人が見ていないところで、自分のボールが動いたのを自分自身が見たからと、1打足して自己申告しました。これは有名な話ですが、ボビーはこれは当たり前の話でとくだんほめられることではないと言ってのけました。ゴルフの偉大な先人に習うべしです。

この記事のカテゴリーは「マナーについて」です。
ゴルフのマナーについてまとめてみました。ゴルフは狭義であると共に、グリーン上の社交も大切ですし、楽しみの一つでもあります。気持ちよくラウンドを進めるのに欠かせない、ゴルフの基本マナーを心得ておきましょう。
関連記事

ゴルフコンペにはテーマを

ゴルフビギナーにとってゴルフゴルフコンペは初めての実戦です。緊張して自分の力を出し切れないところだと思いますが、マナーを早く身に付けるには絶好のチャンスです。ゴルフゴルフコンペを主催するには幹事さんが...

練習グリーンを上手に使うポイントとは?

ラウンド前に調子を見るのに練習グリーンで、パッティングの練習をしておきたい所ですが、気使いができないと練習ではなくて他の人の邪魔になってしまいます。練習グリーン上には通常3本ほどのピンが立っています。...

会話のうまいゴルファーに

会話のうまいゴルファーを目差しましょう ラウンド中、そのゲームが楽しいものになるか、つまらないものになるかは会話がスムーズに弾むかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。どうすれば会話が弾む...

あいさつから

あいさつから人とのコミュニケーションが始じまるのは当たり前の話ですよね。ゴルフ場でも例外ではありません。見知らぬ同士でも、すれ違った時にはあいさつを交わしたいものです。街中ですれ違うのとは違い、お互い...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「ベストクラブ」です。2008年03月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ベストクラブ」です。2008年03月08日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ベストクラブ」です。2008年02月28日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「上達練習器具」です。2008年02月26日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索